上西 亮平

「日本社会がずっと昔から続けてきた個性を閉す教育。
周りがしているから。親が言うから。先生が言うから。

殆どの子供たちは幼少期に自分という存在を周りの視線を気にしながら形成していく。
本来の自分とは。」

歳を重ね、人々が自分の個性を徐々に見出していけるようなきっかけになりたい。
そう思ってシャッターを切っています。
誰もがモデルになり、誰もがその人しか持たない表情や雰囲気などの魅力を秘めています。

そう考えるとヒトって本当に素敵ですよね。

ノミネート

更井真理選出

※9月29日(水)〜10月7日(木)にレビュアーによる展示作品の審査を行いレビュアー賞及びノミネート作品が決定しました。