てつや

【KAREN】【ゴミ山に住む子供たち】【生鮮市場の親子】

私にとって写真は色んなコトに【 出逢う 】キッカケをくれるモノで、今回はそんな大きなテーマのもと
過去の作品たちに名前をつけて出展させて頂きます。 
先ずはフィリピン2回目の渡航で訪れた【 ゴミ山に住む子供たち 】
ここはフィリピンのスラム街で、山頂に着くとフィリピンの高層ビルが一望できるほど高いゴミ山で、とにかく怖かった。
死んでるのか分からない子犬もいた。そんな中で裸で遊ぶ子供達。そのあと制服を着た中学生の少女を見たとき
まだ未来はあるのだろうと感じた。山頂の奥まで行っての帰り道は陽が落ちてきて街頭もなく少し焦って帰りました(笑)
続いてフィリピン4回目の渡航で出逢えたこの一枚【 生鮮市場の親子 】
フィリピンの離島にある海の砂浜にある生鮮市場の脇道にいた親子がいた。
カラオケBARみたいな店もある裏通りには談笑していた夫婦もいた。もっと攻めて撮りたかったが
僕が松葉杖をついてたので隠し撮りな感じになりました(笑)
それでも市場の人たちの顔は幸せそうに見えて嬉しく思えた。撮らせてくれてありがとう。
さて時は過ぎて現在(笑)最近に撮れた写真で最後を閉めます。【 KAREN 】
友人のカレンがモデルに挑戦していた時の一枚。ミュージカル女優を目指している中、生命線な喉の病から克服した彼女が
何かに挑んでいる姿は、やはり何か光るモノがあって。そこに立ち会えたのも嬉しかった。
素直な彼女にある瞳は数年後、どんな姿だろうか僕も楽しみです。

終わりになりますが、私は写真のお陰で色んな場面や人に出逢えて、本当に有難く思っています。
写真家として若輩ではございますが、これからもっと、写真で出来る事を修行を通して学び
写真一枚で起こる可能性を追い求め、生きていきたいと思います。ありがとうございました!