はる。

捧げる

芸術家は姿を知られていない事が多い。
自分の命をこめて、作り上げた作品が世に出たとき、鼓動が始まる。

知っている、知らない、に関わらず
芸術家は今日も、どこかで静かにペンを走らせる。
自分が生きる意味がここにあると証明するために。

ギャラリー展示作品

ノミネート

酒井貴弘選出

※9月29日(水)〜10月7日(木)にレビュアーによる展示作品の審査を行いレビュアー賞及びノミネート作品が決定しました。